ビューティーオープナーは副作用の心配なし!無添加で安全です

ビューティーオープナーは副作用の心配はありません。

 

配合されている成分は全て安全性が確認されています。

 

但し敏感肌やアレルギーを持っている場合は、事前に少量で試してから肌に異変がないことを確認しましょう。

 

 

 

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主要成分の副作用・安全性をチェック

ビューティーオープナーの主要成分

 

ビューティーオープナーに配合されている主要成分に関する副作用の有無や安全性について、詳しくみていきましょう。

 

 

卵殻膜エキス(加水分解卵殻膜)の安全性

 

ビューティーオープナーの主要成分は卵殻膜エキスです。

 

高濃度の卵殻膜エキスが配合されていて、含有量の95%を占めています。

 

成分表には『加水分解卵殻膜』と記載されていますね。

 

卵殻膜エキスとは、ニワトリの卵殻膜を酸やアルカリ、酵素によって加水分解して抽出される水溶性の卵殻膜ペプチドのことです。

 

安全性に関しては皮膚一次性試験が実施されていて、安全性が確認されています。

 

2016年にキユーピーが加水分解卵殻膜におけるヒトパッチテストを実施して、『皮膚刺激性なし・皮膚感作性なし・眼刺激性なし』と報告されています。

 

【参考文献】
「EMプロテイン」技術資料 キユーピー株式会社(2016)

 

 

ヒアルロン酸Naの安全性

 

ヒアルロン酸Naは分子量10万〜200万レベルのヒアルロン酸ナトリウム塩で、体内に存在している酸性ムコ多糖類の一種です。

 

肌に潤いを与えるために配合されています。

 

ヒアルロン酸Naはさまざまなスキンケア化粧品に配合されている成分なので安全性は高いです。

 

また、皮膚刺激性および皮膚感作性(アレルギー性)においても安全性が確認されています。

 

2016年にキユーピーから公開された安全性試験データでは、『皮膚一次刺激性および累積皮膚刺激性なし、ヒトパッチテスト異常なし、皮膚感作性は陰性』と記載されています。

 

眼刺激性に関しては具体的な安全性データは見当たりませんでしたが、一般的に刺激性はないと考えられています。

 

ヒアルロン酸自体は私たちの体内にも存在している成分なので、安全性に対しては心配する必要はないですね。

 

【参考文献】
「ヒアルロンサンHAシリーズ」技術資料 キユーピー株式会社(2016)

 

 

スクワランの安全性

 

スクワランはスクアレンを水素添加して作られる成分です。

 

スクアレンは深海ザメやオリーブの果実、コメヌカ油などから抽出されます。

 

10年以上の長い期間にわたって使用されている点や安全性に関する検証実験も行われている点からスクワランには副作用の心配がなく、安心できる成分だと言えます。

 

<検証データ>
103名の被験者を対象にして、スクワラン(16.8%)を含んだクリームを塗布したHRIPT(皮膚刺激&感作試験)を実施しました。

 

どの被験者においても皮膚刺激性や皮膚感作性は確認されませんでした。(CTFA,1978)

 

【参考文献】
「Final Report on the Safety Assessment of Squalane and Squalene」International Journal of Toxicology(1)(2) Cosmetic Ingredient Review(1990)

 

 

また、皮膚炎を発症している場合でもスクワランを使用した際の安全性が確認されています。

 

<検証データ>
接触皮膚炎または皮膚疾患を有する63名の患者さんに対して、スクワランおよび合成スクワランを48時間パッチを適用しました。

 

パッチ除去30分後と72時間後の2回にわたって皮膚反応を評価した結果、どの患者さんにおいても刺激反応や感作反応は確認されませんでした。

 

【参考文献】
「乾燥性皮膚疾患に対するスクワランの有用性, 皮膚刺激性および保湿性についての検討」谷井 司、他(1991)

 

 

カンゾウ根エキスの安全性

 

マメ科植物のカンゾウ(甘草)の根から抽出したエキスのことです。

 

ビューティーオープナーでは肌の色素沈着を防ぐ目的で配合されています。

 

カンゾウ根エキスはさまざまな製品に使用されている成分で、副作用や健康被害の報告はありません。

 

検証実験においても、皮膚刺激性や皮膚感作性、眼刺激性はほとんどないので安心して下さい。

 

<検証データ>
皮膚疾患のない健康な104名の被験者を対象にして、カンゾウ根エキス(0.0001%)を含む製品20μLを誘導期間において週3回2週間にわたってパッチを適用しました。

 

各パッチ除去後に次のパッチが適用されるまでに試験部位を評価した。

 

さらに1〜15日の休息期間を設けた後に試験部位に48時間チャレンジパッチを適用して、パッチ除去24時間後に皮膚反応を評価しました。

 

被験者に皮膚反応はなく、カンゾウ根エキスにおける刺激性や感作性の兆候はないと結論付けています。

 

【参考文献】
Cosmetic Ingredient Review(2008)

 

 

 

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その他の配合成分の副作用・安全性を調査しました

メガネをかけている女性

 

ビューティーオープナーには上記の成分以外にもさまざまな成分が配合されています。

 

その中から気になる成分をいくつかピックアップして、副作用や安全性に関して解説していこうと思います。

 

【調査した配合成分】
BG・ペンチレングリコール・デキストリン・オレイン酸ポリグリセリル-10・クエン酸Na・クエン酸

 

BGの安全性

BG(1,3-ブチレングリコール)とは、アセトアルデヒドのアルドール縮合物を水素添加して抽出される多価アルコールのことです。

 

保湿剤として使用されることが多く、同じ働きのあるグリセリンよりも使用感が軽いことから多くの製品で採用されています。

 

その他にも抗菌・防腐作用があるので、品質を安定させる働きも期待できます。

 

BGはさまざまな製品に使われていて、副作用や健康被害の報告もないことから安全性が高いと判断できます。

 

さらに安全性試験においても安全性が確認されています。

 

<検証データ>
200名(男性80名・女性120名)を対象にして、ブチレングリコール(50%含有)水溶液0.9mLを二の腕に24時間閉塞パッチを週に3回合計15回行いました。

 

さらに2週間の休息をはさんで再度24時間の閉塞パッチを実施したところ、皮膚刺激性の反応は確認されませんでした。

 

【参考文献】
Cosmetic Ingredient Review(1985)

 

 

ペンチレングリコールの安全性

 

ペンチレングリコールは多価アルコールの一種で、アルカンジオールとも呼ばれています。

 

上記のBGと同様に抗菌・防腐作用があるので、品質を安定させる目的で配合されています。

 

ペンチレングリコールはさまざまな製品に使用されている成分で、副作用や健康被害の報告もありません。

 

2005年にマンダムが実施した安全性試験でも安全な成分だと報告されています。

 

<検証データ>
70名の健康な被験者の中から皮膚刺激の感受性が高い7名を抽出しました。

 

この7名を対象としてペンチレングリコールを配合した製品とパラベンを配合した製品を頬(ほほ)に塗布して、皮膚刺激性を独自の皮膚刺激スコア(1.0を閾値として刺激性が強いと判定)を用いて評価をしました。

 

パラベンを配合した製品が1.3という数値が表示されたに対して、ペンチレングリコールを配合した製品は0.4という低い数値となり、ほとんど皮膚刺激性なしと判断されました。

 

【参考文献】
マンダムによる独自技術保湿成分[アルカンジオール]の抗菌性を応用した防腐剤フリー(無添加)処方の化粧品を実現

 

 

デキストリンの安全性

 

デキストリンはデンプンの加水分解中間生成物の総称のことです。

 

増粘作用があり、ビューティーオープナーに粘り気を出したり、皮膚への吸着性の調整するために採用されています。

 

デキストリンは20年以上も前から使用されている成分で、副作用や健康被害の報告は報告されていません。

 

安全性に関する検証実験でも安全性が確認されています。

 

<検証データ>
54名(男性8名・女性46名)の被験者を対象にして、0.4%デキストリンを含む洗顔料0.1gを塗布するHRIPT(皮膚刺激・感作試験)を閉塞パッチを用いて実施しました。

 

誘導期間において被験者1名に一過性のほとんど知覚できない程度の紅斑が確認されました。

 

しかし、チャレンジ期間に皮膚反応は観察されず、臨床的に重要な皮膚刺激やアレルギー性接触皮膚炎の兆候はなかったと結論付けています。

 

【参考文献】
Essex Testing Clinic Inc,2005

 

 

 

ビューティーオープナーは肌に優しい無添加美容液

スキンケアをする女性

 

ビューティーオープナーは無添加にもこだわっています。

 

肌に刺激を与える恐れのある添加物(合成香料、合成着色料、鉱物油、防腐剤、アルコール)は排除されています。

 

実際にこれらの添加物がどのような影響を及ぼすのかを解説していきます。

 

今後のスキンケア化粧品を選ぶ際の参考にして下さい。

 

 

合成香料の危険性

 

合成香料とは化学的に作られる香料のことです。種類も豊富で500種類以上も存在しています。

 

代表的な成分としてはアルデヒド類(ベンズアルデヒド、アニスアルデヒドなど)が挙げられます。

 

吸入したり、直接摂取することによって、喉や咽喉痛、皮膚への接触による炎症(肌が赤くなる)を起こしたり、目に入った場合には痛みを感じることがあります。

 

さらに合成香料が原因となって、化学物質過敏症を発症する恐れがあります。

 

合成香料はスキンケア化粧品だけでなく、さまざまな製品に使われているので日頃から注意するようにしましょう。

 

 

合成着色料の危険性

 

合成着色料は科学的に作られる着色料のことです。

 

スキンケア化粧品だけでなく、食品にも使用されています。

 

成分表示欄には、赤色○号や青色△号などと表記されているので分かりやすいですね。

 

見た目を良くするために使われているのですが、発がん性やアレルギー、不妊の原因になるという調査報告書も存在しています。

 

 

鉱物油の危険性

 

鉱物油はワセリンや流動パラフィンなどの石油から精製される油のことです。

 

一昔前までは不純物が混入して質の悪いオイルが精製され、シミなどの色素沈着を起こす『油焼け』が問題になったことがありました。

 

近年では精製技術が格段に進歩したことによって、質の高い鉱物油が精製されるので安心して使用することができます。

 

信頼ができるメーカーで作られた製品ではあれば、特に気にする必要はありません。

 

しかし、過去に問題になったことがあったためにイメージは良くないですね…。

 

 

防腐剤の危険性

 

製品の劣化を防ぐために使用される成分で、パラベンが有名です。

 

メチルパラベンやエチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベンなどのさまざまな種類があります。

 

決められた用量で使用すれば安全性は高いと言われていますが、接触性皮膚炎の症状が現れる方も存在します。

 

また、殺菌力が強力なので、私たちの健康を維持するために大切な菌までも殺してしまうというデメリットもあります。

 

 

アルコールの危険性

 

化粧品で使用されるアルコール成分はエチルアルコールのことで、成分表示欄には『エタノール』と記載されています。

 

無色透明の揮発性の液体で、様々な成分を溶かす作用に優れています。

 

配合されている成分を均一に混ぜ合わせることができます。

 

揮発性があるため、肌に塗った後に周囲の熱エネルギーを吸収しながら水分も蒸発させてしまいます。

 

そのため、エタノールが配合されている化粧品は乾燥しやすいです。

 

また、水分が蒸発する際に肌に刺激を感じるという方も存在します。

 

 

 

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アレルギーや敏感肌の場合は少し気を付けて下さい

肌荒れを気にする女性

 

ビューティーオープナーは安全性に優れた美容液ですが、アレルギーや敏感肌の場合は少し注意が必要です。

 

卵アレルギーがある場合は注意

 

特にあなたが卵アレルギーの体質がある場合は注意が必要です。

 

なぜなら主要成分である卵殻膜エキスはニワトリの卵殻膜から作られているためです。

 

卵アレルギーは小さな子供に起きやすいですが、大人も発症する可能性があります。

 

卵アレルギーの原因となるオボアルブミンやオボムチンは含まれていないので、安全性は高いですが、アレルギーはさまざまな要因が絡み合って発症するケースもあります。

 

そのため、体質によってはビューティーオープナーを使用することで、アナフィラキシーや接触皮膚炎の症状が現れる恐れがあります。

 

もしあなたが卵アレルギーの体質であるなら、万が一のためにかかりつけの医師に相談することをおすすめします。

 

 

敏感肌やアトピー肌の場合はパッチテストをしよう

 

自分は敏感肌やアトピー肌だと自覚している場合も注意しましょう。

 

ビューティーオープナーは添加物も不使用で肌に優しい美容液ですが、敏感肌やアトピー肌の場合は肌に刺激や痒みを感じることもあります。

 

どちらかというと、刺激よりも痒みを感じるケースが多いようです。

 

もし、過去に使用していたスキンケア製品で痒みやかぶれなどの症状が現れたことがある場合は、万が一に備えてパッチテストを実施しましょう。

 

自宅で実施する場合は簡単な方法で構いません。

 

腕の内側などの皮膚が薄い部分に少量を塗って、数時間そのまま放置して異変が現れないかどうかをチェックして下さい。

 

異変が現れていないことを確認してから本格的に使用するようにすると安心です。

 

 

 

ISO9001取得工場で製造しています

 

ビューティーオープナーは品質の安全性を高めるために、ISO9001取得工場で製造しています。

 

ISO9001とは、製品やサービスの品質保証に関する国際規格のことです。

 

最も普及しているマネジメントシステム規格として知られていて、全世界で170ヵ国以上、100万以上の組織(企業)が利用しています。

 

 

 

製品内に異物や不純物が混入する心配なし

 

安価な製品の中にはコストを抑えるために、海外の工場に委託しているケースもあります。

 

委託先の工場の管理体制が杜撰(ずさん)だと、製品内に異物や不純物が混入するリスクも高まります。

 

実際にこのようなトラブルが起こっています…(汗)

 

ビューティーオープナーでは、厳重な品質管理体制が整ったISO9001を取得した工場で製造されているので、安心して使うことができます。

 

製品内に異物や不純物が混入する心配もありません。

 

 

 

ビューティーオープナーが合わない理由は2つです

バツマークをする女性

 

ビューティーオープナーは非常に優れた美容液ですが、中には「私には合わない…」と感じる方もいます。

 

実際にビューティーオープナーが合わないと感じる理由は下記の2つが挙げられます。

 

  • 体質に合わない
  • ニオイが合わない

 

体質に合わない

 

まず一つ目の『体質に合わない』という理由では、卵アレルギーや敏感肌、アトピー肌などの体質が主な原因だと考えられます。

 

卵アレルギーや敏感肌、アトピーに関しては上記で解説しているので、ここでは割愛します。

 

 

ニオイが合わない

 

ビューティーオープナーの独特なニオイが合わないと感じる方もいます。

 

ローズマリー油、レモングラス油、ニオイテンジクアオイ油が配合されています。

 

これらの成分が混ざり合って、ジンジャー系の独特なニオイがします。

 

ニオイ自体が強いので、戸惑う方もいるようですね。

 

そのため、ニオイに敏感な方は気になるみたいですが、大半の方々はそれほど気にならないか、もしくは使っているうちに慣れてくるようです。

 

ニオイの好みは個人差があるので何とも言えないですが、私自身は使っているうちに慣れてきました^^

 

 

実際にあなた自身で試してみることが大切です

 

私たちの体質は全員同じわけではありません。

 

そのため、全ての女性が満足できる美容液は存在しません。

 

実際に使ってみて、あなたの肌質にマッチしているかどうかを確かめることが大切です。

 

ビューティーオープナーに関心を持っているなら、気軽に試してみることをおすすめします。

 

 

 

ビューティーオープナー
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